2007年05月07日

K−1日本初の強化合宿スタート

こんなに注目されてきたK-1だが、武蔵以降有望な日本人選手が本当に少ない。なんとかこの盛り上がりを持続させるためにも、新たな選手の発掘が必要だと思う・・・

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 日本人のK−1ヘビー級戦士を育てるプロジェクトが本格スタートした。2月末に開催された第1回「K−1 JAPAN TRYOUT」で選考された17人(欠席者2人を除く)が4日、千葉・幕張で初の強化合宿に参加した。アーネスト・ホースト(オランダ)マイク・ベルナルド(南アフリカ)が強化委員を務める豪華な体制の中、元ロッテと阪神でプレーした立川隆史(31)、欽ちゃん球団「ゴールデンゴールズ」で活躍した富永健義(25)らの注目選手も参加した。

(日刊スポーツ)
posted by K at 18:59| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

怒涛のKOラッシュ!『K-1 WGP 2007 in HAWAII』全試合結果

藤本祐介は残念!
澤屋敷純一はよくやった!
澤屋敷は今後の活躍が期待ですね・・・
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現地時間4月28日(土)、ハワイのニールブレイズデルアリーナで開催された『K-1 WORLDGP 2007 IN HAWAII』は怒涛のKOラッシュで沸き上がった。

第10試合では、K-1に新設される初代ヘビー級王者(100kg以下)決定戦、バダ・ハリ vs 藤本祐介の一戦が行われ、試合は、バダ・ハリが1R序盤から藤本を圧倒。左のジャブでダウンを奪うと、最後は左の膝蹴り、右フック、離れ際に左のハイキックを叩き込む、凄まじいコンビネーションで藤本をマットに沈めた。勝ったバダ・ハリは、K-1史上最年少となる22歳での王座戴冠を果たした。

また、K-1WGP本戦出場を懸けた、予選トーナメント『アメリカGP』では、大本命マイティ・モーが3試合連続のKO勝利。圧倒的な強さで優勝をさらった。とりわけ、決勝のアレクサンダー・ピチュクノフ戦は白熱の好勝負に。ピチュクノフは回し蹴りを多用し、モーからダウンを奪うなど奮闘をみせるも、最後は3R開始早々、モーが放つローキックで失速。そのままパンチのラッシュを浴びてのKO負けとなった。

スーパーファイトでは、“バンナを破った男”澤屋敷純一ランディ・キムに、チェ・ホンマンマイク・マローンにそれぞれ快勝。澤屋敷は、3月のK-1横浜大会のバンナ戦以来、約2ヶ月振りのK-1登場。大金星となった一戦後、初の試合となり真価が問われる中で、見事結果を残してみせた。

(ライブドアスポーツ)
posted by K at 23:17| トーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

武蔵を倒した男が、「日本最強」の看板を背負ってKOパンチをたたきつける

日本人離れしたマッスルボディから豪快に振り回すパンチで
ブンブン丸とあだ名され、どんどん巨大化する参加選手の体格の中ではとりわけ小柄(178センチ・97.8キロ)ほう。
それに、オリンピックのメダリストだとか、横綱だとか、実績や肩書きが重要視される最近の格闘技界の風潮の中で藤本選手は、トップアスリート出身ではなく自分で応募してK-1の世界に入り、底辺からコツコツ積み上げてきた叩き上げの選手。
そんな雑草みたいな選手だから応援したくなるんですよね
 
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 K−1のヘビー級(100キロ未満)初代王者に挑む日本代表の藤本祐介(31=MONSTER FACTORY)が、リミットを5キロも下回る「軽量」で必勝を誓った。K−1 WORLD GPハワイ大会(日本時間29日)の前日計量に臨み、ジーンズをはいたままはかりに乗り97・1キロでパス。「実は(ジーンズを脱いでの)予備計量では95キロ台でした」(藤本)。リミット(100キロ)を5キロも下回っていた。

 スピードのあるバダハリに、スピードで対抗するために体を絞り込んだ。今年1月は108キロあった。減量して臨んだ3月4日の武蔵戦(KO勝ち)でも98・9キロ。そこからさらに4キロ近く減量。ハワイへ向かう機内食も「普通に食べると2、3キロ増える。おにぎり6個でしのぎました」。

 強打を当てるために踏み込みのスピードを意識した。「バダハリのパンチが当たるとは思わない。バダハリの懐に飛び込んでパンチをぶち込む」。武蔵を倒した男が、「日本最強」の看板を背負ってKOパンチをたたきつける。
(日刊スポーツ)

posted by K at 23:14| 藤本祐介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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