2007年04月25日

真価が問われる大巨人 韓国のチェ・ホンマン

私も前回TVで見てたんですが、しばらく絶対負けないだろうって思っていたのに・・・・

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韓国の大巨人チェ・ホンマンがK−1で3年目のスタートとなる3月4日、横浜大会の試合で生涯初のKO負けを喫し母国に大きな衝撃を与えた。

 国技である韓国相撲シルムの天下壮士(横綱)から2005年3月K−1デビューを果たしたチェ・ホンマンの出場試合は、テレビ視聴率の記録を塗り替えるなど国民的ヒーローとなった。マスコミからの出演の依頼も殺到し、今年3月の試合直前にも韓国のバラエティー番組に登場していた。

 そしてマイティ・モーの右サモアンフックを浴びて2RKO負け。韓国の朝刊一般紙では「テレビ出演による練習不足もささやかれていた。今回敗れたのは相手の実力だけではない。このままではファン離れを引き起こしてしまう」と厳しい指摘をした。

 スポーツ紙のみならず一般紙のスポーツ面で取り上げられていることはチェ・ホンマンの国民的関心が大きいこと、そしてK−1が純粋なスポーツとして認知されている証明でもある。

 本人も「確かに準備不足が敗因。スポーツ選手として気を引き締めて練習する」と猛省。4月28日ハワイ大会での試合に備えてランニング、スパーリングでスタミナ面から徹底強化を図っている。相手は地元のマイク・マローン。218センチ、160キロのチェ・ホンマンに対して35センチ、62キロも小柄だがキックボクシングで12戦無敗の戦績を誇っている。

 6月2日ロサンゼルス大会では元WWE王者のプロレスラー、ブロック・レスナーと総合格闘技で対戦する。同地には80万人韓国人コミュニティがあり大フィーバーになることは必至。チェ・ホンマンの真価が問われる。
(山陰中央新報)
posted by K at 11:54| チェ・ホンマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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