2007年04月30日

怒涛のKOラッシュ!『K-1 WGP 2007 in HAWAII』全試合結果

藤本祐介は残念!
澤屋敷純一はよくやった!
澤屋敷は今後の活躍が期待ですね・・・
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現地時間4月28日(土)、ハワイのニールブレイズデルアリーナで開催された『K-1 WORLDGP 2007 IN HAWAII』は怒涛のKOラッシュで沸き上がった。

第10試合では、K-1に新設される初代ヘビー級王者(100kg以下)決定戦、バダ・ハリ vs 藤本祐介の一戦が行われ、試合は、バダ・ハリが1R序盤から藤本を圧倒。左のジャブでダウンを奪うと、最後は左の膝蹴り、右フック、離れ際に左のハイキックを叩き込む、凄まじいコンビネーションで藤本をマットに沈めた。勝ったバダ・ハリは、K-1史上最年少となる22歳での王座戴冠を果たした。

また、K-1WGP本戦出場を懸けた、予選トーナメント『アメリカGP』では、大本命マイティ・モーが3試合連続のKO勝利。圧倒的な強さで優勝をさらった。とりわけ、決勝のアレクサンダー・ピチュクノフ戦は白熱の好勝負に。ピチュクノフは回し蹴りを多用し、モーからダウンを奪うなど奮闘をみせるも、最後は3R開始早々、モーが放つローキックで失速。そのままパンチのラッシュを浴びてのKO負けとなった。

スーパーファイトでは、“バンナを破った男”澤屋敷純一ランディ・キムに、チェ・ホンマンマイク・マローンにそれぞれ快勝。澤屋敷は、3月のK-1横浜大会のバンナ戦以来、約2ヶ月振りのK-1登場。大金星となった一戦後、初の試合となり真価が問われる中で、見事結果を残してみせた。

(ライブドアスポーツ)
posted by K at 23:17| トーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

武蔵を倒した男が、「日本最強」の看板を背負ってKOパンチをたたきつける

日本人離れしたマッスルボディから豪快に振り回すパンチで
ブンブン丸とあだ名され、どんどん巨大化する参加選手の体格の中ではとりわけ小柄(178センチ・97.8キロ)ほう。
それに、オリンピックのメダリストだとか、横綱だとか、実績や肩書きが重要視される最近の格闘技界の風潮の中で藤本選手は、トップアスリート出身ではなく自分で応募してK-1の世界に入り、底辺からコツコツ積み上げてきた叩き上げの選手。
そんな雑草みたいな選手だから応援したくなるんですよね
 
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 K−1のヘビー級(100キロ未満)初代王者に挑む日本代表の藤本祐介(31=MONSTER FACTORY)が、リミットを5キロも下回る「軽量」で必勝を誓った。K−1 WORLD GPハワイ大会(日本時間29日)の前日計量に臨み、ジーンズをはいたままはかりに乗り97・1キロでパス。「実は(ジーンズを脱いでの)予備計量では95キロ台でした」(藤本)。リミット(100キロ)を5キロも下回っていた。

 スピードのあるバダハリに、スピードで対抗するために体を絞り込んだ。今年1月は108キロあった。減量して臨んだ3月4日の武蔵戦(KO勝ち)でも98・9キロ。そこからさらに4キロ近く減量。ハワイへ向かう機内食も「普通に食べると2、3キロ増える。おにぎり6個でしのぎました」。

 強打を当てるために踏み込みのスピードを意識した。「バダハリのパンチが当たるとは思わない。バダハリの懐に飛び込んでパンチをぶち込む」。武蔵を倒した男が、「日本最強」の看板を背負ってKOパンチをたたきつける。
(日刊スポーツ)

posted by K at 23:14| 藤本祐介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII

2007年4月28日(土) ハワイ、ニール・ブレイズデル・アリーナにて開催。

K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII

2007年4月28日(土) ハワイ、ニール・ブレイズデル・アリーナ 


組み合わせ

スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長2R
崔洪万
(韓国)
VS マイク・マローン
(米国)
K−1 USA GP2007 トーナメント K−1ルール 3分3R延長1R
マイティ・モー
(米国)
VS キム・ギョンソック
(韓国)
K−1 USA GP2007 トーナメント K−1ルール 3分3R延長1R
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
(南アフリカ)
VS ジュリアス“タワーリング・インフェルノ”ロング
(米国)
K−1 USA GP2007 トーナメント K−1ルール 3分3R延長1R
ゲーリー・グッドリッジ
(トリニダード・トバゴ)
VS パトリック・バリー
(米国)
K−1 USA GP2007 トーナメント K−1ルール 3分3R延長1R
アレクサンダー・ピチュクノフ
(ロシア)
VS 富平 辰文
(SQUARE)
K−1ヘビー級初代王者決定戦 K−1ルール 3分3R延長2R
バダ・ハリ
(モロッコ)
VS 藤本 祐介
(MONSTER FACTORY)
スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長2R
レミー・ボンヤスキー
(オランダ)
VS グラウベ・フェイトーザ
(ブラジル)
スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長2R
澤屋敷純一
(チームドラゴン)
VS ランディ・キム
(韓国)
スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長2R
ジェレル・ヴェネチアン
(オランダ)
VS ピーター・グラハム
(オーストラリア)
※試合順は未定。出場選手は変更される場合があります

posted by K at 08:29| トーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

澤屋敷、初の海外試合も問題なし「期待に応えるだけ」

この試合も見てたけど、すごかった・・・。
あのジェロム・レ・バンナにあれだけ押されていながら、カウンターだけでダウンが奪えたんだから。
これは久しぶりに興奮した試合だった・・・。






【K-1】4・28 澤屋敷、初の海外試合も問題なし「期待に応えるだけ」

 4月24日(火)東京・町田の龍道場にて、澤屋敷純一(チームドラゴン)が公開練習を行った。澤屋敷は4月28日(土・現地時間)アメリカ・ハワイ州ニール・ブレイズデル・アリーナにて開催されるFEG主催『K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII』で、ランディー・キム(韓国/フリー/02年アジア大会砲丸投げ優勝)と対戦する。

 ジェロム・レ・バンナからダウンを奪い日本人初勝利で一躍注目を集めるようになった澤屋敷が、初の海外で試合を行う。

 楽園ハワイでの試合だけに少しは浮かれているのかと思いきや、「試合に行くだけ。観光じゃないんで」とバッサリ。気温の差や時差の問題があるが、「ジムの中は年中熱いので大丈夫です。時差対策も色々と試してみます」と淡々と答える。

 対戦相手は、砲丸投げ韓国記録保持者のランディー・キム(韓国/フリー)。K-1での戦績は、昨年の大晦日に武蔵との一戦のみで、キャリアは澤屋敷の方が上である。

 しかし、澤屋敷の184cm、100kgに対し、キムは195cm、110kgと巨体を誇る。「体格差があるのは仕方ないです。まっすぐのパンチが強いので、特にそれを注意したいと思います」と、キムのストレートの威力に警戒心を強めた。

 師匠の前田憲作氏も「パワーのある選手で一発がある。K-1のキャリアはまだまだですけど、『澤屋敷を食ったらおいしい』という思いで全力で向かってくるだろう」と分析する。戦略については口を閉ざしたが、未知の部分が多い相手であっても攻略の糸口があるようだ。

 この日の公開練習では、チームドラゴン所属のヘビー級3選手(高萩ツトム、濱田敦史、狂太郎レンジャー)と入れ替わりで3分5Rのスパーリングを行った。得意のカウンターは一段とさえており、スパーリングパートナーを追い詰める場面も。その後には、前田氏が持つミットに、重いミドル連打やパンチのコンビネーションを放ち、快音を響かせた。

 ハワイ大会では、自身の試合以外にK-1ヘビー級初代王座決定戦としてバダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)と藤本祐介(MONSTER FACTORY)の一戦も行われる。今回澤屋敷がよい結果を残せば、その勝者に挑戦する可能性もある。しかし、当の本人は「特に意識はしていません」と、ヘビー級タイトルには関心を寄せない。

「自分に期待している人もいるので、それに応えないといけない」と、目前に迫っている大舞台に向けて、静かなる闘志を燃やす澤屋敷であった。
(GBR)
posted by K at 13:05| 澤屋敷 純一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真価が問われる大巨人 韓国のチェ・ホンマン

私も前回TVで見てたんですが、しばらく絶対負けないだろうって思っていたのに・・・・

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韓国の大巨人チェ・ホンマンがK−1で3年目のスタートとなる3月4日、横浜大会の試合で生涯初のKO負けを喫し母国に大きな衝撃を与えた。

 国技である韓国相撲シルムの天下壮士(横綱)から2005年3月K−1デビューを果たしたチェ・ホンマンの出場試合は、テレビ視聴率の記録を塗り替えるなど国民的ヒーローとなった。マスコミからの出演の依頼も殺到し、今年3月の試合直前にも韓国のバラエティー番組に登場していた。

 そしてマイティ・モーの右サモアンフックを浴びて2RKO負け。韓国の朝刊一般紙では「テレビ出演による練習不足もささやかれていた。今回敗れたのは相手の実力だけではない。このままではファン離れを引き起こしてしまう」と厳しい指摘をした。

 スポーツ紙のみならず一般紙のスポーツ面で取り上げられていることはチェ・ホンマンの国民的関心が大きいこと、そしてK−1が純粋なスポーツとして認知されている証明でもある。

 本人も「確かに準備不足が敗因。スポーツ選手として気を引き締めて練習する」と猛省。4月28日ハワイ大会での試合に備えてランニング、スパーリングでスタミナ面から徹底強化を図っている。相手は地元のマイク・マローン。218センチ、160キロのチェ・ホンマンに対して35センチ、62キロも小柄だがキックボクシングで12戦無敗の戦績を誇っている。

 6月2日ロサンゼルス大会では元WWE王者のプロレスラー、ブロック・レスナーと総合格闘技で対戦する。同地には80万人韓国人コミュニティがあり大フィーバーになることは必至。チェ・ホンマンの真価が問われる。
(山陰中央新報)
posted by K at 11:54| チェ・ホンマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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